おすすめの宅食をランキング!サービスと評判まとめ

近年、多くの世帯で利用されている宅食(食事宅配サービス)について、美味しくてコスパの良いお店はどこなのか調査しました。

利用者の評判だけでなく実食体験をしたレポートも含め、リアルな感想をお届けします。

味もコスパも合格!おすすめ宅食サービスランキング

第1位 nosh(ナッシュ)

nosh(ナッシュ)

ナッシュの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
栄養バランス食
○
カロリー制限食
○
治療・療養食
△(塩分)
高齢者用
×
アレルギー対応
○(フィルタ機能)
スイーツ・デザート
○

ナッシュのサービス

価格帯
1食548~647円(税抜)
配達地域
全国
お届け日数
最短5日
返品
不可
送料
810~2,590円(地域・セットによる)
手数料
代引き300円
後払い200円
都度購入
不可
セット購入
6・8・10・20食
調理方法
電子レンジ
割引
6食セット以上で割引あり
1週目1,000円OFF
保存方法
冷凍
賞味期限
製造から約6ヶ月~1年間

ナッシュの特徴

専属管理栄養士がレシピを作り、「高たんぱく」「塩分2.7g以下」「糖質30g以下」のメニューを提供している宅食です。

新鮮な食材を使用し、イタリアン・フレンチ・割烹の本格シェフが手作りした後すぐに冷凍するため、抜群の美味しさで満足度の高い食事が叶います。

メニュー数70種類以上と豊富なうえ、毎週好きなメニューをチョイスすることができるので、毎日でも飽きることなく楽しく続けることが可能です。

臨床試験により体重、BMI、血圧、中性脂肪、尿酸値など全10項目の検査結果が改善された事が証明されており、食事のバランスが気になる方はもちろん、肥満や高血圧、生活習慣病のリスクを軽減したい方にもオススメできます。

6~20食セットを購入すると、1食あたりの価格が安くなるので、1日1食以上継続するとオトクです。

noshの公式サイト

第2位 食宅便

食宅便

食宅便の取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
○
お惣菜
(おかずのみ)
○
栄養バランス食
○
カロリー制限食
○
治療・療養食
○(塩分、たんぱく、糖質)
高齢者用
○
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
×

食宅便のサービス

価格帯
1食518~690円
配達地域
全国
お届け日数
最短4日後
返品
不可
送料
390円/2セットまで
手数料
代引き320円
都度購入
可能
セット購入
7食
調理方法
電子レンジ
割引
会員ランク制度(ポイント付与)
保存方法
冷凍
賞味期限
商品別に記載

食宅便の特徴

病院や保育施設、社会福祉施設などへ食事を提供してきた、日清医療食品が提供する個人向けの宅食サービスです。

医療や福祉で活躍する管理栄養士が監修し、栄養やカロリー、塩分などに配慮した用意しており、美味しくしっかりと体のケアが行えます。

7日分1セットで届く各種コースは、「おまかせ2コース×2種類」「低糖質7種類」「カロリーケア2コース×6種類」「塩分ケア8種類」「たんぱくケア8種類」「あいーと(柔らかい食事)4種類」と豊富なラインナップで、メニューも毎週変わるので、飽きることがありません。

さらに、肉・魚、和・洋・中から好きなメニューをえらべる「おこみセレクトコース」や、おかず都度購入も用意し、自分好みの食事だけを届けることもできます。

1回ずつの都度購入と定期購入の両方に対応しているので、味やサービスをしっかり確認してから、継続するかを決められるので安心です。

食宅便の公式サイト

第3位 まごころケア食

まごころケア食

まごころケア食の取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
栄養バランス食
○
カロリー制限食
○
治療・療養食
○(塩分、たんぱく、糖質)
高齢者用
○
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
×

まごころケア食のサービス

価格帯
1食451~657円
配達地域
全国
お届け日数
7日以内に発送
返品
不可
送料
無料(沖縄、一部地域を除く)
手数料
代引き300円
都度購入
可能
セット購入
7・14・21食
調理方法
電子レンジ
割引
14食・21食セット以上で割引あり
保存方法
冷凍
賞味期限
3か月以上

まごころケア食の特徴

オフィスランチや配達弁当を手掛けてきた、東証マザーズ上場企業である株式会社シルバーライフが、より手軽に取り入れられる宅食としてサービスを提供しています。

食事のバランスを考えて「主菜1品+副菜3品」のおかずが届き、ご飯とお味噌汁を用意すれば簡単に食事の用意が可能です。

これまで高齢者向けの食事の宅配を手掛けてきましたが、多くの世代・世帯が活用できるよう、栄養だけでなく満足度にもこだわりを持っています。

セットの食数は「7食」「14食」「21食」の3種類で、お届けペースは単品または週1回~月1回の4種類があり、ご家庭のペースにあわせて活用しやすいのも魅力です。

1食あたり400円台で購入できるコスパに優れた宅食なので、費用面が気になる方にも使いやすいでしょう。

まごころケア食の公式サイト

第4位 ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
栄養バランス食
○
カロリー制限食
○
治療・療養食
○(塩分、たんぱく&塩分、糖質)
高齢者用
○
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
×

ウェルネスダイニングのサービス

価格帯
1食614~661円
配達地域
全国(一部離島以外)
お届け日数
7日前後
返品
不可
送料
都度購入700円
定期購入300円
手数料
代引き300円
都度購入
可能
セット購入
7・14・21食
調理方法
電子レンジ
割引
初回送料無料
保存方法
冷凍
賞味期限
お届け後3ヶ月以上

ウェルネスダイニングの特徴

療養食・制限食に特に強みを持っているウェルネスダイニングでは、「味」「見た目」「ボリューム」どれも満足できるよう、こだわった宅食を提供しています。

管理栄養士がしっかり計算し、食べる喜びを感じながら無理なく続けられる食事を工夫しており、特に病気や健康上の問題に悩む方にオススメです。

また、栄養バランスにこだわった2つのコースも用意し、普段の食事のバランスを整えたい方も利用しやすくなっています。

1食ずつの単品購入はなく、すべてセットでの販売となるため、毎週異なる食事内容なのにメニューを考えたり選ぶ面倒さがありません。

常に管理栄養士が常駐しており、メニューや食生活、献立作りといった食事・食生活の悩みをいつでも無料で相談可能です。

ウェルネスダイニングの公式サイト

第5位 わんまいる

わんまいる

わんまいるの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
栄養バランス食
○
カロリー制限食
○
治療・療養食
×
高齢者用
×
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
○

わんまいるのサービス

価格帯
1食737円(定期の場合)
配達地域
全国
お届け日数
7日以内
返品
不可
送料
850円(北海道・沖縄1,950円)
手数料
代引き300~400円
都度購入
-
セット購入
5食
調理方法
電子レンジ、湯煎、流水
割引
ポイント、在庫処分セール
保存方法
冷凍
賞味期限
4~6か月

わんまいるの特徴

独立創業31年という長い実績を持ち、メディアでも度々紹介されている、宅食の有名店です。

有名料亭・ホテル・百貨店などに納品するプロの料理人が手作りし、美味しさもしっかり感じられます。

ご当地グルメやホテル・専門店の味などユニークなラインナップも多く、栄養バランスだけでなく、お手軽で飽きの来ないお惣菜を探している方にピッタリです。

トレータイプで提供する宅食サービスが多い中、パックの個包装を採用しており、冷凍庫内もかさばらない上に冷たく食べるメニューも提供できています。

国産の食材を100%使用し、合成保存料・着色料無添加と安全性が高いので、お子さんやご年配の方がいるご家庭も安心して利用可能です。

わんまいるの公式サイト

幅広い世代で便利に使える!宅食の活用術

栄養バランスの偏りが気になる方

食事の献立を考えるのはとても大変な事で、栄養バランスの取れた食事をと心がけても、毎日続けるのは難しいものです。

宅食は、管理栄養士が必要な栄養素やカロリー、塩分などを1食ずつ計算してくれるので、バランスの取れた食事を手軽に食べることができます。

1日1食から利用することもできますし、栄養の偏りが気になった時は集中的に注文することもできるので、ご自身のペースで続けられるのも魅力です。

多くの宅食が冷凍保存になっており、自宅にストックをして、必要な時だけ食べることもできます。

また、お惣菜1品ずつ購入できるタイプもあるので、主菜は自分で調理し、副菜だけ宅食に頼るというのも良いでしょう。

コンビニ・外食が多くなりがちな単身世帯

1人暮らしをしている方、単身赴任中の方などの単身世帯は、どうしても食事がコンビニ弁当やインスタント食品、外食に偏りがちです。

糖質・脂質の過剰摂取、野菜不足などで体を壊してしまう事もあるため、宅食を利用してバランスの良い食事を取るよう心がけましょう。

冷凍されたお弁当やおかずを、電子レンジで温めるだけですぐに食べられるので、コンビニの食事と同じ手間で準備ができます。

冷凍庫で数カ月保存することができるので、会食や飲み会などで食べられない日が続いても心配ありません。

買い物や食事の用意が大変なご家庭

妊娠中の女性、小さなお子さんを育てているご家庭、介護をされている方など、買い物・調理が難しいご家庭でも宅食が活躍します。

冷凍庫内にまとめてストックしておき、「今日は買い物に行けなかった」「疲れているから食事が用意できない」という時に利用すれば、インスタント食品やスーパーのお惣菜に頼らず健康的な食事が叶います。

栄養バランスが整っているので、妊婦さんや授乳中など栄養面が気になる方も、安心して利用できるのがメリットです。

また、高齢者向けのやわらかい宅食もありますので、支援や介護が必要な方と同居している場合も安心です。

ダイエット中の方、体型が気になる方

ダイエットをしていると、どうしても食事を抜いてコントロールしたくなりますが、健康的に痩せるにはしっかり食べる事が重要です。

自分で食事を工夫するのはなかなかに骨が折れますが、宅食ならカロリー制限や糖質制限を行ってくれるので、毎日負担なく継続することができます。

しかも、栄養バランスはきちんと整えてくれているため、ダイエットをしても、美容や健康を損なうことがありません。

ダイエット用の食事とはいえ、続けやすいようしっかりと旨味を感じられるので、置き換えダイエットよりも満足度が高く安全です。

体重・体型が気になってきた方はもちろん、肥満でお悩みの方にもオススメですので、まずは1ヵ月続けてみましょう。

食事療法が必要な病気・生活習慣病の方

高血圧、糖尿病、生活習慣病、腎臓病、肝臓病などにより、自宅での食事療法を必要としている方は、ご家庭で献立を考えるのが非常に大変です。

何が良くて何がダメなのか、どのような調理なら良いのかなど悩みは尽きませんが、宅食の中には、療養食や治療食に対応しているお店もあります。

1食1食きちんと管理栄養士が計算しているので、自宅で食事を作るよりも確実で、きちんと病気のケアを行うことが可能です。

食事を作るご家族の方の負担も軽減されるため、毎食の用意がストレスにならないのも大きなメリットと言えます。

どのコースを選べば良いか分からず不安な方は、担当医師や病院の栄養士に直接相談をするか、ウェルネスダイニングのような管理栄養士の無料相談を活用してみましょう。

咀嚼や嚥下が難しい高齢者

年を重ねるにつれ、口や喉の周りの筋肉が衰えることで、咀嚼(噛むこと)や嚥下(飲み込むこと)が難しくなってきます。

普通食を続けて食べていると誤嚥してしまう危険性があるため、食べやすい食事に変更することが大切です。

高齢者向けの食事を提供している宅食なら、噛みやすく飲み込みやすい柔らかい食事や、ムース・ミキサー食を購入することができます。

毎日の食事の用意が手軽に行えるため、介護をされているご家族の負担も軽減され、また介護サービスを利用する際も便利です。

栄養面もしっかりと考えられているので、ご高齢の方の健康管理にもなり、低栄養状態や褥瘡(床ずれ)の予防にも繋がります。

認知症などで調理を控えたい場合

高齢になると脳が委縮することで認知機能が低下したり、認知症になってしまう方も増えてきますが、正しい判断が出来ない事で、買い物の支払いを忘れてしまったり、調理中に火の不始末を起こすなどのトラブルが生じ、ご家族が困ってしまう事も少なくありません。

また、作り方が分からずコンビニやスーパーの食事で済ませてしまい、栄養状態が悪くなってしまう方も多くいます。

宅食の場合、電子レンジ加熱ですぐに食べることができ、火を使わずに調理できる製品が多いため、調理中の事故の心配は不要です。

あからじめご家族がまとめて購入しておけば、支払いの心配もありませんので、軽度~中等度の認知症であれば安心して利用できます。

買ってきたお惣菜やお弁当で済ませてしまうよりも、栄養バランスも整っており、健康面も安心です。

自分に合った宅食を見つける5つのポイント

①目的に合った食事を宅配してくれるか

宅食には様々なコースがあるため、まずは自分がどのようなお弁当・お惣菜を購入したいか、目的をしっかり決めておきましょう。

栄養バランスの偏りが気になる方、日ごろの食事のストックとして使いたい場合、ダイエット目的の方は、基本的にどのような宅食サービスでも利用できますが、病気などで食事のコントロールが必要な方、柔らかい食事が必要な高齢者はお店によって取り扱いが異なるため、目的に合っているかをよく検討しましょう。

また、基本的に宅食はまとめて食事を作っているため、食材にアレルギーがある場合は対応してもらえるか、必ず確認が必要です。

②お弁当タイプか、おかずタイプか

宅食の中にはご飯(白米、五穀米など)が付属するお弁当タイプと、おかずだけのタイプがあります。

お弁当タイプの場合、加熱すればすぐに食べる事が出来ますが、おかずのみの場合は自分でご飯の用意が必要です。

どちらのサービスを利用したいか、あらかじめ考えておくと宅食選びの際に、絞り込みやすくなります。

なお、おかずタイプの店舗ではご飯を別売りしている事がありますので、おかずとまとめて購入し、ストックしておくのも良いでしょう。

③保存方法は冷凍、冷蔵、常温のどれか

お弁当の場合は冷凍保存がほとんどですが、おかずのみの場合は冷蔵保存や常温保存といったケースもあります。

冷蔵の場合は賞味期限・消費期限が短い事が多く、また常温保存で長期保管できる場合は添加物が入っている事もあるため、保存方法は必ずチェックしましょう。

また、冷凍・冷蔵保存の場合、自宅の冷蔵庫内のスペースも確認しておき、何食分までまとめて注文できるかも把握しておくと安心です。

宅食で多いトレータイプの場合、サイズによってかさばる量が異なるため、心配な方は公式サイトで大きさも確認しておくと良いでしょう。

④送料はいくらかかるか

冷凍の宅食や冷蔵の宅食は、クール便で配達されるため、一般的な宅急便よりも送料が少し高くなります。

お店によって負担する送料や、送料無料条件が異なるので、ここは必ず確認しておきたいポイントです。

宅食のお店・工場の所在地によって、お届け先への送料も変わりますので、できるだけ自宅から近い地域を選ぶというのも1つの手でしょう。

⑤定期購入の割引はあるか

栄養管理、療養食、ダイエットなどどの目的であっても、宅食は続けることで健康管理に役立ちます。

味やサービスが気に入ったお店を見つけたら、割引をしている事の多い定期購入やまとめ買いをするとよりオトクです。

また、会員登録をする事で購入毎にポイントが貯まるお店もあり、よりお財布に優しく利用することができます。

もし利用するお店の選択に悩んだ時は、このような割引サービスやセールの有無を比較してみましょう。

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