ダイエット中の食事におすすめ!献立管理が不要の宅配サービスが超便利

ダイエット中はカロリー、糖質、脂質などを管理したメニューが必要ですが、「自分で管理をするのが大変」「分かっていても続かない」とお悩みの方はぜひ宅食を活用してみましょう。

数ある宅配サービスの中から、美味しくて継続しやすいサービスはどれなのか、比較した結果をお伝えします。

ダイエット中の食事管理に!味とコスパで選ぶおすすめ宅食ランキング

第1位 ナッシュ

ナッシュ

ナッシュの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
カロリー制限
○(平均336kcal/ダイエット・トレーニングコース)
糖質・炭水化物制限
○(30g以下)
メニュー選択
○
栄養士監修
○
アレルギー対応
○(フィルタ機能)
スイーツ・デザート
○

ナッシュのサービス

価格帯
1食548~700円(税抜)
配達地域
全国
お届け日数
最短5日
返品
不可
送料
810~2,590円(地域・セットによる)
手数料
代引き300円
後払い200円
都度購入
不可
セット購入
4・6・8・10・20食
調理方法
電子レンジ
割引
6食セット以上で割引あり
1週目1,000円OFF
保存方法
冷凍
賞味期限
製造から約6ヶ月~1年間

ナッシュの特徴

若い世代から中高年まで、幅広い世代・家庭で利用されている食事の宅配サービスです。

すべてのメニューで糖質90%オフと高タンパク質を実現し、ダイエット中の食事管理を力強くサポートします。

メニューは70種類以上と豊富なうえ、ケーキやドーナツなどの低糖質スイーツもあり、楽しみながら続けられるのが魅力です。

4つの目的を選ぶとメニューが自動で届く「セレクション」のほか、自分でメニューを組み合わせる事もできます。

ナッシュは臨床試験により、3カ月間継続することで体重やBMI、中性脂肪などの低下が実証されているため、生活習慣病など健康面が気になる方にもおすすめです。

ナッシュの公式サイト

第2位 わんまいる

わんまいる

わんまいるの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
カロリー制限
○(平均400kcal以下)
糖質・炭水化物制限
×
栄養士監修
○
メニュー選択
○
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
○

わんまいるのサービス

価格帯
1食737円(定期の場合)
配達地域
全国
お届け日数
7日以内
返品
不可
送料
850円(北海道・沖縄1,950円)
手数料
代引き300~400円
都度購入
-
セット購入
5食
調理方法
電子レンジ、湯煎、流水
割引
ポイント、在庫処分セール
保存方法
冷凍
賞味期限
4~6か月

わんまいるの特徴

30年以上冷凍惣菜の宅配に携わる老舗で、日経DUAL食材宅配ランキングで1位獲得の実績を持っています。

健幸ディナーコースは、管理栄養士監修の食事が1食ずつセットになっており、手軽にカロリーダウンを行うことが可能です。

使用されている食材は100%国産品にこだわり、合成保存料・着色料も不使用なので、安全性の高さも魅力と言えます。

トレーではなくビニール個包装を採用しているので、冷凍庫の容量を圧迫しにくいのも嬉しいところです。

セット以外の単品購入も豊富で、随時150点以上の品揃えがあるため、自炊時のおかずのストックとしても利用できます。

わんまいるの公式サイト

第3位 夕食ネット(ヨシケイ)

夕食ネット(ヨシケイ)

夕食ネットの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
×
お惣菜
(おかずのみ)
○
カロリー制限
○(1食350kcal以下)
糖質・炭水化物制限
△
栄養士監修
○
メニュー選択
△
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
×

夕食ネットのサービス

価格帯
1食あたり340円(税込)
配達地域
16都府県(対象エリアのみ)
お届け日数
注文翌日以降(指定日)
返品
不可
送料
無料
手数料
無料
都度購入
可能
セット購入
3食
調理方法
電子レンジ
割引
初回お試し半額
保存方法
冷凍
賞味期限
商品別に記載

夕食ネットの特徴

食材の宅配を行ってきたヨシケイが提供する宅配弁当は、全体のバランスを考え、管理栄養士がメニューを作っています。

過度な制限ではないので、ダイエットがなかなか続かない方、食事の制限が初めての方にもおすすめの宅食です。

一般家庭にも愛用されているサービスで、味付けの満足度なども高く評価されており、ダイエットをしている感覚が少ないのが嬉しい点と言えます。

1食あたりの価格もかなりお手頃で、スーパーやコンビニのお惣菜と同じ程度なので、宅食のコストが気になる方も安心です。

他のお店に比べるとお弁当の種類が少ないのは気になりますが、選択肢が多くて迷ってしまう方には使いやすいでしょう。

夕食ネット(ヨシケイ)の公式サイト

第4位 食宅便

食宅便

食宅便の取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
○
お惣菜
(おかずのみ)
○
カロリー制限
○(400kcalまたは530kcal以下)
糖質・炭水化物制限
○(糖質10g以下)
栄養士監修
○
メニュー選択
○
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
×

食宅便のサービス

価格帯
1食560~690円
配達地域
全国
お届け日数
最短4日後
返品
不可
送料
390円/2セットまで
手数料
代引き320円
都度購入
可能
セット購入
7食
調理方法
電子レンジ
割引
会員ランク制度(ポイント付与)
保存方法
冷凍
賞味期限
商品別に記載

食宅便の特徴

医療・介護などの食事宅配に精通する日清医療食品のサービスで、幅広い選択肢で使いやすいのがポイントです。

低糖質セレクト7種類と、カロリーケア2段階×6種類とラインナップが多く、ダイエット中でもセレクトできるメニューが豊富です。

家庭的な優しさが感じられるやや控えめな味付けで、若い方だけでなく歳を重ねた方も食べやすいでしょう。

また、「おかずのみ」「ご飯付き」「ご飯・味噌汁付き」の3種類が用意されており、生活スタイルや予算によって調整することもできます。

必要な時に都度購入することもできますが、定期購入にすればポイントが貯まりやすく、注文し忘れる心配もありません。

食宅便の公式サイト

第5位 Muscle Deli(マッスルデリ)

マッスルデリ

マッスルデリの取り扱いラインナップ

お弁当
(ご飯付き)
○
お惣菜
(おかずのみ)
×
カロリー制限
○(プラン毎に設定)
糖質・炭水化物制限
○(35g以下/減量用プランの場合)
栄養士監修
○
メニュー選択
×
アレルギー対応
×
スイーツ・デザート
×

マッスルデリのサービス

価格帯
1食940~1,360円
配達地域
全国
お届け日数
1週間以内
返品
不可
送料
無料
手数料
後払い300円
都度購入
不可
セット購入
5・10食
調理方法
電子レンジ
割引
定期購入400円OFF
保存方法
冷凍
賞味期限
3ヶ月以上

マッスルデリの特徴

ダイエット方法の中でも運動・トレーニングを積極的にしている方に向けて、食事の宅配を行っているサービスです。

体脂肪を減らしたい方はもちろん、筋肉量を増やしたり引き締まった体型を目指す方にも、最適なメニューが揃っています。

実際に30店以上のトレーニングジムとも提携しており、その管理力の高さはプロのお墨付きです。

「減量」「維持」「増量」の3つのプランから自分の目的を選び、セット数(5食または10食)を決めるだけなので、煩わしい注文の手間は全くかかりません。

難点なのは1食あたりの価格の高さで、他の2食のコストを抑えつつ、短~中期で集中的にメンテナンスをしたい方に向いています。

マッスルデリの公式サイト

ダイエット中は食事のどこに気をつけたら良い?

カロリー(エネルギー)

カロリーは、食事の中に含まれるエネルギーの量を指しており、人間が生きていくために欠かせません。

しかし、自分の消費量よりも摂取量が増えてしまうと、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されるため、肥満につながります。

ダイエットするためには自分の基礎代謝や必要なカロリーを計算し、過剰にエネルギーを摂りすぎないよう食事内容を調整することが大切です。

ただし、注意しなければならないのは、「カロリー過剰だと太る事があるが、カロリー不足でも痩せない」という事です。

実は、アメリカで行われた国民健康栄養調査10年分のデータによって、摂取カロリーが減っても肥満者が減らない事が示されました。

さらに、ワシントンやミネソタで過去に行われた飢餓実験では、摂取カロリーを減らしすぎると体が自然と消費カロリーを減らすよう調整するため、ダイエットに繋がらないことが判明しています。

カロリーが少ないと痩せやすいと思いがちですが、むしろ代謝の低下を招いて痩せにくい体にしてしまうため、カロリー制限をしすぎるのではなく、必要なエネルギーはしっかり摂ることが大切です。

自分に必要なエネルギー量が知りたい方は、「糖尿病の食事宅配はどれが美味しい?評判の良い宅配弁当を比較調査!」で計算方法を紹介していますので、参考にご覧ください。

糖質

糖質は、体内で吸収されるとエネルギー源となる栄養素の事を指し、砂糖やブドウ糖などの「糖類」以外にも、炭水化物やでんぷんなどが含まれます。

特に脳は、糖質(ブドウ糖)しかエネルギーとして使うことができないため、あらゆる場面で頭を働かせるために必要です。

1gあたり4kcalのエネルギーとなる糖質は、体が消費できる以上に摂取してしまうと脂肪に変わるため、ダイエット中の摂りすぎは禁物です。

少し前には糖質制限ダイエットが流行し、糖質を一切摂らない様にすることで痩せる方法が話題になりました。

しかし、脳が上手く働かず指令が出せないことで内臓の活動やホルモン分泌に悪影響を及ぼす可能性があるため、糖質を完全に断ってしまうのは健康上おすすめできません。

糖質は「摂らない」ではなく「摂りすぎない」を心がけてメニューを選び、ダイエットに役立てましょう。

脂質

サラダ油やごま油などの「油」と、バターやマーガリン、牛脂のような「脂」を総じて指します。

皮脂やホルモンの材料になっていたり、体の発育や細胞にも必要なほか、ビタミンA・Eなど脂に溶けやすいビタミンの吸収にも役立つ栄養素です。

ただし、三大栄養素のうち最もエネルギー量が高く、1gあたり9kcalにもなるため、ダイエット中は摂りすぎに注意しましょう。

現在の日本は、食の欧米化が進んでおり、さらに安価な外食・弁当などが増加していることで、昔の日本人に比べて脂質の摂取量がかなり増えている方と言われています。

大人の場合、1日の必要カロリーのうち2~3割を脂質から摂るようにするのがベストですが、細かな計算が難しい場合は「油脂の多い食品を控える」「肉の脂ではなく魚の脂を摂る」「調理で油を使いすぎないようにする」など、少しずつ工夫してみてください。

タンパク質(ビタミンB1)・ビタミンB6

肉、魚、卵などのタンパク質にはビタミンB1が豊富に含まれており、糖質の代謝を促進する働きがあります。

筋肉や血液を作るためにもタンパク質は不可欠で、トレーニングをしている方は必ず摂取したい食材です。

また、筋肉は熱の産生量が非常に多いため、冷え性の女性も積極的に摂るようにすると良いでしょう。

お肉の場合は脂質を多く含んでいる部位を避け、鶏むね肉やささみ、牛赤身などヘルシーな部位を選択するか、大豆などの豆類で摂るとよりダイエット効果が高まります。

また、タンパク質の代謝を高めてくれるビタミンB6も併せて摂ると、より効率的なダイエット食が実現します。

鰹や鮪などの赤身魚やレバーなどに多く含まれているので、食材を選ぶ時に活用すると良いでしょう。

自炊より簡単!宅配弁当がダイエットの食事に良い理由

食事管理を自分で行う必要なし

ダイエット中はカロリーや脂質、糖質などを上手にコントロールし、さらにタンパク質やビタミン・ミネラルなども意識して、食事の内容を考えなければなりません。

自炊をする時に献立を考えたり、外食時に食べるメニューを決める際にハードルが高くなってしまうため、継続しにくいのが食事制限の難点です。

宅食を利用すると、ダイエット向けのメニューがすでに完成されているので、内容を決める必要がありません。

1食よりは2食、2食よりは3食と増やすほど、食事管理の手間がなくなり、ストレスを感じることなく栄養コントロールが行えます。

また、献立内容は管理栄養士が考えているサービスも多く、他の糖質や脂質、ビタミンなどの含有量についてもお任せできます。

豊富なメニューで食べ飽きない

自分でダイエット用の食事を考えると、どうしてもメニューが偏りがちになり、同じ食事ばかりが続いて飽きやすくなります。

いくつかメニューを考えていても、1か月以上の長いスパンで考えると物足らず、つい外食やコンビニに走りがちです。

宅食は多くの人が継続して使えるよう工夫されているため、献立の数もかなり豊富で、食べ飽きる心配がありません。

サービスによっては、旬の食材を使って季節感が感じられるものや、糖質や脂質などを抑えたデザートなどもあり、一人で食事制限を頑張るよりもかなり楽しめるでしょう。

自炊よりはどうしてもコストがかかりますが、安く抑えられるサービスもありますので、使いやすいお店を探してみましょう。

レンチンするだけですぐ準備が可能

食事の準備をする時間がないと、コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜など、時短で済ませられる食事に頼りやすくなります。

出来合いの食べ物は使っている脂質や糖質の量が多く、自炊よりもカロリーが高いため、続けると太りやすくなるのが難点です。

宅食は、既に作られた食事が冷凍状態で届くため、食べたい時に電子レンジで数分温めればすぐに用意することができます。

毎日料理ができないために少しずつ太ってしまった方も、手間をかけずにダイエットを行うことが可能です。

しかも、届いたお弁当やおかずは冷凍しておけるので、長期保存することができ、消費期限を心配する必要がありません。

予定通り食べられなくても良いので、歓送迎会や忘年会などのシーズンで外食が多くなりがちな時期や、急な誘いが多い方も助かります。

宅配便の受け取りだけで、買い物に行く時間もかかりませんので、最も効率良く食事制限でダイエットが行えるでしょう。

まとめて注文すれば習慣化に

食事制限は、ダイエットの中でも続けることが大変だと言われており、いかにして継続できるかが成功のカギを握っています。

宅食は宅配便でおかずやお弁当が届きますが、数日分まとめて届くため、注文した時点で既に選んだ日数分は食事が決まっているのです。

さらに、定期便を選べば希望の周期で自動的に配達されるため、次のお届け日までに冷凍庫を空けなければなりません。

献立を考える面倒さはありませんが、配達日までに食べきるミッションは発生するため、半ば強制的にダイエット食を習慣化することができます。

自炊ではなかなか食事制限が続けられなかった方も、管理がいらない宅食なら継続しやすいかもしれません。

ダイエット効果を高める「食べ方」とは?

糖質は完全除去せずカットする

脳や身体のエネルギーとなる糖質は、ダイエット中にも大切な栄養素なので、完全に取り除いてはいけません。

完全に糖質を摂らない食事を続けていると、体の代謝を下げてしまうため消費エネルギー量が少なくなり、ダイエットの効率が悪くなってしまいます。

自分にとって必要なエネルギーを超えないよう、これまでよりも摂取量をカットしていくことが大切です。

白米を玄米に変える、朝や昼だけは糖質OKにするなど、少し制限を緩くして行うと良いでしょう。

冷たい食事より温かい食事を

脂肪を燃焼させるためには、消費エネルギーの約7割を占める「基礎代謝」を上げるのが効果的です。

基礎代謝とは、生きるために必要な最低限のエネルギーのことを言いますが、体温を維持するために熱を生み出すのが主たる目的です。

人間の体の中で最も熱を多く生産するのが筋肉ですが、筋肉量の低い女性や運動習慣のない人は、基礎代謝が低いため体が冷えやすくなります。

できれば筋肉をつける運動を行いたいところですが、運動する時間が取れない方や続かない方、運動が苦手な方、すぐに冷え対策が行いたい方は、温かい食べ物・飲み物を積極的に摂る事で代謝を上げましょう。

普段飲んでいる飲み物をホットにしたり、お鍋のように最後まで温かさを保てる食事を選ぶなど、実は工夫できる点は意外とたくさんあります。

さらに酷い冷えに悩んでいる方は、乾燥しょうがパウダーを持ち歩いて食べ物や飲み物に加え、温活をすると温かくなりやすいでしょう。

1口ずつよく噛んで食べる

1回の食事量が多い方、食べてもすぐにお腹が空いてしまう方の場合、食事量を減らすだけでは満足感が足らず、食事制限が続かなくなってしまいます。

普通量の1食で満足できるようにするためには、もちろん胃腸の慣れもありますが、脳に満足感を感じさせることが大切です。

腹十分目まで食べなくても、咀嚼(噛むこと)をしっかりと行えば満腹中枢を刺激する事ができるため、よく噛んで食べるよう心がけましょう。

1口につき30回が理想的ですが、これまで早食いだった方やあまり噛んでいなかった方にとっては、かなり咀嚼回数が多く感じると思います。

最初は10回噛むことから始め、慣れてきたら20回、30回と咀嚼を段階的に増やしていくと、無理なく続けやすいでしょう。

また、柔らかい食べ物は咀嚼回数が自然と減ってしまうので、自炊や外食では噛み応えのあるメニューの方がおすすめです。

小腹が空いたらおやつもOK

ダイエット中におやつはタブーと言われてきましたが、実は、食べる物と食べる時間さえ選べば間食をしてもOKです。

たとえば、朝や昼などの日中に食べるのであれば、活動している最中でエネルギーが消費されるため、多少糖質や脂質が含まれるおやつを食べても構いません。

果糖(糖質)の含まれるドライフルーツや、油分が多いナッツ類、砂糖が少し含まれるカカオ70%以上のチョコレートを選びたい時は、昼間に食べるようにしましょう。

逆に、夜や深夜にどうしても何か食べたくなった時は、これから活動量が少なくなるため、極力エネルギー量が少ないおやつを選びましょう。

プレーンヨーグルトや黒バナナ、寒天ゼリー、焼き鳥(むね塩味)など良いですが、特に食物繊維の含まれるバナナや寒天は、夜食べることで寝ている間に腸を動かしてくれるので、便秘解消にも役立ちます。

いずれにしても、おやつを食べる時は食べすぎに注意し、砂糖や脂が多く含まれる食品は避けてください。

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